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市ヶ尾で肩凝りの原因を考えてみた

運動不足だよと言われればそれまでですが比較的、体を動かしてはいるのに肩が張るという方も少なくはないはず。

原因を究明してみました。

運動不足以外で考えらる事はまずはスマホやパソコンによる目疲れ。もちろん目だけでなくこれらを操作している時の姿勢も肩凝りを誘発してしまうので肩凝り症の人には辛いはず。

ではどのように様に肩凝りを防いでいくのか。

まずはありきたりかも知れませんが長時間の座っての作業を控える。できれば1時間おきぐらいには椅子から立って少し伸びをしたりするのがベスト。

あとはなるべく水分補強。

目を使いすぎると酸素不足になるので水分補給をしてなるべく酸素を補ってあげる事。もちろん深呼吸などもグッド。

そして、自宅に帰ったら首を冷却してあげると興奮している脳が休まり睡眠の質も上がります。

睡眠の質が上がると疲れもかなり取れるので肩凝りには最適です。

もちろん当院で教えている肩凝りの体操も効果絶大です。

上記に書いた対策は細かい注意点もあるので詳しい事は当院でお尋ねください。

その他、ご質問がある方はお気軽にご相談ください。

市ヶ尾にお住いの患者さんに肩凝りの体操を聞かれて…

私が最近、思っている事は年々健康意識が高くなっているなという事。

わたしもこの業界でかれこれ20年以上施術家として過ごしてきましたが随分と患者さんが各々で勉強されたり実践されたりしているなというのが私の感想です。しかしその分、情報が多すぎて迷うってしまう方もおおくなっているのではないでしょうか。

先日も当院に通院してくださっている方に『肩凝りなんですがどんな体操が良いですか?』と質問をいただきました。

当院でも大まかに分けて上半身の体操と下半身の体操に分けて覚えていただきます。

実は体操を覚えてもらうには理由があってだた単に肩凝り腰痛を改善というよりは正しい体の使い方を覚えてもらう事を重点に教えています。

正しい使い方が覚えられれば効率の良い使い方になるので体が楽になっていきます。

正直、肩凝りでも腰痛でもどんな体操でも良いというのが私の見解です。しかし、もし行うのであればそれがどんな体操かを理解しながら行うと、とても良いと思います。

市ヶ尾にお店を構えてからこんな質問を沢山いただいてます。

明らかに以前よりも健康に関心を抱いていることがわかります。

私もそういった方々の期待に答えられるべく寝具や枕、サプリメントを取り扱い日々を過ごしやすいお手伝いをさせていただきたいと思っています。

整骨院に来院される方々に腰痛体操を教えてみた所…

最近は来院される患者さん達も健康意識が高くなってきているなと感じています。患者さん達の中にはジムへ通っている方も多く中にはジムと他の運動を掛け持ちしている方も珍しくありません。そういう方々の中にはやはり通院しながら運動はして良いのかなど色々と質問して来られます。運動をされている方は気になる所ですね。私の見解としてはもちろん、痛みが無ければどんどん運動はされた方が良いと思います。当院でも自宅で行える簡単な運動をいくつか教えています。人によっては何種類かの運動をお教えしていますが基本は一つの運動を飽きるまでやって頂きます。そのうちの一つが腰痛体操になります。どんな体操かはここでは控えさせて頂きますが殆どの方は初めは意外と大変だねといいます。スポーツをやっている学生さんなどにやらせても辛そうに行っています。それはなぜか?それは身体の動きが効率のよい動きになってないから。そのために疲れやすかったりケガのしやすい体になってます。私が教える体操は効率よく動けるようにするための体操になります。初めは大変ですが慣れてくると生活が楽になるのでぜひマスターして欲しいと思います。

車社会の市が尾になぜ腰痛が多いのか?

当院にいらした方には最終的にウォーキングをお勧めしています。ウォーキングをお勧めするには色々と理由があるのですがここでは割愛させていただきます。

そさて本題に入りますが車生活になるとなぜ腰を痛めるのか?

それは車を運転する姿勢に訳があります。車を運転する方はどのような姿勢で運転されているか一度イメージしてみてください。

どのような格好でいつもシートに座っていますか?

アクセルに載せている右足はどのあたりに荷重がかかっていますか?

皆さん大概は図のような姿勢をイメージしていると思います。

ではこの姿勢でなぜ腰痛になるのか?

それは、簡単。 踏ん張りの利く姿勢ではないから。

人は寝ている時以外は常に踏ん張りの利く姿勢がベスト。

それには姿勢を良くするのがベスト。姿勢を良くするとバランスが少しつま先寄りになるので踏ん張りのきく姿勢になります。

スキーなどされる方は荷重がかかと寄り(姿勢が後傾)になると転びますよね。

あれはバランスが不安定になるからなんです。

普段の姿勢でも同じ事が言えて

座っている時でも歩いている時でもスポーツしている時でも必ずつま先寄りに荷重がかっているとバランスが安定するのです。

だからといって車に乗っている時はなかなか難しいと思いますのでなるべくバランスを整えられるように普段から歩いたりするのがベストかもしれません。

今後、市が尾で腰痛の予防もしくは腰痛改善するには何が必要か考えてみました。

以前より長崎は膝が悪い方が多いというのが私たちの業界では広く知られています。

ブログでも少し長崎の坂の事について触れたと思います。

私も市ヶ尾で整骨院を営むようになってから、うっすら長崎もこんな感じなのかな?なんて事を思っていました。そして時代の変化とともに意外と長崎の方たちも病態に変化が出てきているかもなんて勝手に思っていました。

が先日、長崎出身の方とお話していたら長崎の坂こんなものではないらしいという情報をいただきました。長崎は分かりやすく言うと坂というよりは崖のような感じの所が多いらしいのです。

なるほどなとこれで合点がいきました。

それぐらいになると、どうしても下りの衝撃が体の中に残ってしまい膝を悪くしてしまうんだなとおもいました。

市ヶ尾の坂も体に負担はかかると思いますが対策することでそういった事は免れますし何より道路が歩きやすくなっていますので余程走ったりしない限りは大丈夫でしょう。

なんでこんな事を書いているかというとタイトルにも書いた通り今後はますます地域性による疾患が増えてくると思います。

正直どこへ行っても腰痛の方はいらっしゃると思います。

しかし、私が働き始めたころはこんなに脊柱管狭窄症の方は多くなかったように思います。

時代と地域性も関連しているのではないかと思っています。

私なりに時代と市ヶ尾の地域性を考慮して分析した所

今後はやはり柔軟的な要素が必要になってくるのではないかと思っています。

筋トレも大事ですが柔軟性のあるしなやかな体の方が私はもっと大事なのでないかとおもっています。

一生懸命に柔軟をするといい運動にもなります。これをお読みの方もぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

坂の多い街、市ヶ尾での腰痛対策は何をすればよいか?

先日のブログでも少し書きましたが坂のせいなのか腰痛の方が多いように思います。特に歩くのに苦労されている方が目にとまります。

最近の傾向は腰痛が悪化してくると大概、ヘルニア脊柱管狭窄症のどちらかになっていると思います。私の感想はというと最近は特に脊柱管狭窄症の人が多くなっているような気がしています。

当院にも脊柱管狭窄症の方がいらしゃっています。

当院でアドバイス出来る事は腰を冷却する事と体を柔らかくしていきましょうという2つです。腰痛のひどくなるかたの多くは当然、何かしら悪くなる要素があります。当院ではそれを自覚していただいたうえで施術に入っていきます。とくに体の硬さなどは分かりやすいのでそれを目安にして一緒に取り組んでいきます。個人差もあり良くなっていくスピードは人それぞれですが目標を決めて取り組んでいくと良くなっていくスピードも違うなと感じています。

歩ける事が当たり前で生活していたのに歩けなくなってくるとすごいストレスになります。これはきっと体で苦労された方でないとわからない感覚かもしれません。

よくこんな事を耳にします。

『家族に迷惑をかけずに生活したい』とか『長生きしても元気でなければね』など色々と耳にしますが歩ける事が前提だと思っています。いつまでも若々しくいていただくためにも腰痛を解消していく事がこれからの課題かもしれませんね。

市ヶ尾の坂は腰痛になる?  それとも坂が腰痛を悪化させている?

新年あけましておめでとうございます。 

ブログの更新頻度が少ないですが今年は頑張って更新してきたいと思います。

話は変わりますが年末に患者さんとお話をしていて市ヶ尾の坂が舞台になっている作品があるんだよと教えていただきました。その名も

市ヶ尾の坂

残念ながら作品の公開は終わっていましたが何となく作品にしたのがわかる気がします。

私もあまり坂の多い街で生活したことがなかったのである意味、市ヶ尾の坂がとても新鮮に感じています。





これは年末の朝になんとなく歩いていた時の一枚。

丁度、成城いしいさんがあるあたりからのショットです。遠くに住宅が密集しているのが見えて今までに見た事がないアングルで、つい立ち止まりパシャリ。

毎日のように通っている道なのに視点を変えるだけで景色が変わりますね。

そしてもう1枚

絶景でパシャリ。ついつい目を奪われてしまうのが富士山。

やはり坂が多いと眺めはいいですね。

昼休みなどを利用して町を散策していると普段平坦な道ばかり歩いているので正直疲れます。そして何より目につくのが大変そうに歩いている方々が結構いるんだなという事。

膝を痛そうに歩いている方もいれば休み休みに歩いている方。

意外とたくさんいらっしゃるなと感じています。

正直、市ヶ尾の坂で腰痛になっているのか腰痛を悪化させているのが市ヶ尾の坂なのか定かではありませんが長崎などは坂が多く、そのせいで膝の悪い人が多いというデータもありますがこれもひと昔、前のデーターです。

今は随分と生活様式も変わってきたので当てはまらないかもしれません。

しかし一つ言えるのは意外と登りよりも下りの方が体への影響は大きいという事。

大変なのは登りですが下りの方が何倍も体への負担は大きく気を付けなければいけない瞬間です。

しかし同じ町に住んでいても全く坂の影響を受けていない方も沢山いらっしゃるのも確かです。何が違うのか?

それは当院でお答えしますのでお気軽にお尋ねください。

市ヶ尾に整骨院を開院するまでのお話3

 

ちょっと間が空いたので前回の続きを上に。

正直なところ当初とは違う機器を入れようと思っていたものもありました。

ウォーターベッドも当初は今入れているものじゃないタイプを入れるつもりでした。

しかしメーカに行くと当然のことながら最新のモデルがおいてあります。

業者の方にも『先生、最新のもでなくてもかなりいいですよ

といわれ私も『そうだね』なんていいながら

デモを体験。

メーカーさんに『新旧どちらから体験しますか?』なんて言われて

とりあえず新しいのから体験することに。

最新モデルのデモが終了し次は旧タイプのデモへ。

旧タイプのものにのった瞬間

新しいのいくらするんだろう(笑)

もうこの瞬間最新モデルを買おうと心に決めていました。

デモを終えて駅に向かう途中 

察しのいい業者さんが

『先生、最新モデル気に入ってましたね!見積取りますか?』

二つ返事で『お願いします。』

きっと旧タイプでもかなり心地よいのはずなのですが

どうにも気に入ってしまい欲しいと思ったら手に入れなければ気が済まないたちなのでもうこの時には値段云々ではなくなっていました。

つづく

市が尾周辺ではこの時期の腰痛は恒例なのではないかと思った瞬間

雨が降り続いていますね。お天道様がなかなか出てこないので洗濯物と格闘されている方も多いのではないでしょうか。私はというと今週から院の前の落ち葉と格闘しています。

朝、来て落ち葉を拾った量はこんな感じ。

焼き芋できるかもしれません。

今週の月曜日からは連日こんな感じです。朝拾い、昼も拾い夜は状況をみつつ行うという日々。

通りすがりの方には何かとご面倒をおかけしています。

お急ぎの方もいらっしゃる中、歩道の真ん中を占領しているのは私でございます。

『またあいつか』なんて思わず、どうか広い心で見守っていただきたいと思っています。

とりあえず一心不乱に落ち葉をかき集めていてふと見上げると

まだこんなに葉っぱついてます。

先が思いやられますね。

たまにイライラしてほうきを振り回しているかもしれないのでその時は110番せずに優しい声かけお願いいたします。

という話ではなく

先日、来院された方も家の庭を手入れしていて腰が痛くなり来院された方がいらっしゃいました。

そうなんです。

結構、落ち葉を拾う作業しかり庭いじりをする作業しかり家事全般、中腰の作業が多いはずです。しかもこの時期、市ヶ尾だけでなく青葉区全域でも落ち葉やら庭いじりやらで中腰の作業をされている方がいらっしゃるのではないでしょうか。

青葉区全域が緑で溢れている分、地域の方々にはこういった負担がのしかかっているのではないかとふと思いました。

それ以外にもこれから大掃除の時期でもあります。

腰を痛めないように気を付けて作業してくださいね。

ちなみに毎朝、落ち葉と格闘している私は中腰作業は特別問題がありません。

何故かというと・・・

興味のある方は来院された時にお尋ねください。

市ヶ尾に整骨院を開業するまでのお話は次回に書きたいと思います。

市ヶ尾へ整骨院を開院するまでのお話2

初めて市ヶ尾に降りったた日の時の事を今でも鮮明に思い出します。

夏の暑い日でした。

不動産屋の社長と駅前で待ち合わせをしていて

ふっと頭によぎった事は

この土地で開院するかもしれないなという予感でした。。

それまでの不動産屋の社長の市が尾押しもあったかもしれませんが

改札を出てバス停の前に日差しが降り注いでいる光景をみてそんな予感が脳裏をよぎりました。

それから社長と店舗を見に行き希望していた店舗よりは狭かったですが

何とかなるなと思い店舗を後に。

それから少し街を案内していただき

帰りの電車の中ではこの店舗でやる事をきめていたと思います。

正直、縁もゆかりもない市ヶ尾にお店を出す事になぜピンと来たのかは全然わかりませんが

今思えばその予感が色々と当たっていたように思います。

開院して色々な偶然がありあの時の予感はこういうことだったのかもしれないと

今になり思うことがいくつかあります。

自分の直感もまんざらではないなと最近、思っています。

画像は当時不動産屋の社長が送ってきてくれたテナントの図面。

赤ペンで星印にこの一言。

いやでも借りちゃいますよね。

でも市ヶ尾にお店を出せ事にとても感謝しています。