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歩く事が最良の薬

今から2000年以上も前にウォーキングを推奨されていた方がいたのをご存じですか?それが西洋医学の父といわれているヒポクラテスさんです。その方が残した名言の一つに 「歩く事が人類にとって最良の薬である」という言葉があります。そういった時を経て今ウォーキングがフューチャーされている事に今も昔も大事なことは身近にあるのではと思わされます。それはさておき昔からの推奨されているウォーキング。実際にいい事を挙げていったらキリがないぐらい万能なエクササイズですので的を絞って解説したいと思います。

ウォーキングをする女性のイラスト

まずは病気の予防及び免疫力の向上。これもウォーキングでよく言われている事です。なんで病気の予防免疫力の向上になるのか?それは図のような感じで腕と脚を左右交互に互い違いに出すことでお腹に捻りが加わりそれが腸の動きを促進させることになります。今はやりの腸活です。もちろん食事も大事ですが歩く事で刺激してあげる事も大事。腸の状態で病気になるかどうか決まるといわれていますのでそういった事を踏まえると歩くだけで予防になるので効果的ですよね。

ウォーキングは脳も改善する 記憶と思考を改善 認知症も予防 | ニュース | 糖尿病ネットワーク

そして二つ目は認知症の予防。全身運動になるので歩く事で血流が良くなるのは何となくイメージできると思います。そして大事なのが衝撃。足を着く時に、適度な衝撃が頭部 へ伝わりそれが脳を活性化して機能を向上させているという研究結果が報告されています。同じような心拍数の運動で比較検証したところウォーキングのように脳の機能を向上させるような結果は見られなかったそうです。

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最後は骨や筋肉の強度を強くする。先ほども解説した通りウォーキングをする際は適度な衝撃が発生します。その衝撃が実は骨の強度や関節の動きをよくする作用があるといわれています。

これ以外にも全身の炎症を抑制したりする作用などもありよく見ると年齢とともに現れる症状ばかりなのにお気づきでしょうか。そうなんです。ウォーキングは完全なるアンチエイジングなのです。歩く習慣のない方にとっては歩くのは大変ですが、まずは毎日歩ける体を作るように心がける事が最大の特効薬かもしれませんね。